障害者週間啓発活動

 県身協から依頼のあった標記活動に行ってきました。
私の担当は守山市でモリーブ(旧ららぽーと)の出入り口です。
26名の参加者中、難聴協会からは私一人です。

 チラシとティッシュ、一部手縫いのティッシュカバーを配布して、
障害者理解をお願いします。
 チラシの表に今回は聴覚障害者には筆談をお願いする文言が入りましたし、
耳マークも紹介されております。

PRチラシ

 ほとんどの方は受け取って下さいますし、
カバーは各人希望されすぐ無くなりました。予定より20分も早く終わりました。

本日の郵便

京都市協会「京都市難聴」第456号
和歌山県協会「くろしお」第327号
広島市協会「難聴通信」第422号
でした。

本日の郵便

大阪市協会「大阪市難協」第187号
  同  「第13回元気の出る集い」チラシ
県障害福祉課「障害者週間」ポスター
です。

再度お詫び

 昨日の失態は、やはり当方のミスでした。カレンダーをよく見ず、
振替休日の24日赤字をよく見ず日曜と勘違いして、
翌25日を記入したものと思われます。
申請書に曜日欄記入がなかったことも、気付きにくかったのかもしれません。以後は月曜と入れておき、
もし例外変更の場合は特記欄に記入するようにいたします。

 手落ちはすべてこちらにあります。聴覚障害者センターに一時的に疑いをかけ、また、実際に派遣予定の要約筆記者の皆さんにもご迷惑をおかけし、当日の難聴者の皆さんにも大変ご迷惑をおかけしましたこと。
 改めてましてここにお詫び申しあげます。すみませんでした。

 以後、なお一層注意して申し込み等を行います。

彦根での難聴者クラブ報告

 今日は彦根で開催しました。
開催時刻10分前になっても要約筆記者が現れず、おかしいと思っていましたら、
何と!派遣者確認用の聴覚障害者センターからのfaxには、
明日の25日火曜日となっていました。

 要約筆記のお名前確認に気を取られて、そこまで気づかず大失敗です。
原因はこちらの申請ミスか、先方の派遣ミスかは、
休日のため原紙を確かめられず明日になりますが、
いずれにしても主催者の手落ちには違いなく、誠に申し訳ございませんでした。

 クラブそのものは、OHC手書き方式でしたので、ループ音声を頼りに何とか、
なれないながらも事務局長と私で交代に筆記しましたが…。
司会とかねてましたので、通訳を離れ余計なコメントを書いたりで、
どんなものでしたでしょうか?? 参加者の皆様ゴメンナサイ!

 要約筆記者のいない頃の(滋賀では初めからありましたが…)協会例会は、
比較的聞こえる難聴者が書くこんな感じだったのでしょうか?
書くことの大変さを身にしみて感じました。

本日の郵便

堺市協会「ふくみみ」233号
長野県協会「アルプス」86号
時報光学新聞11月15日号
です。

 郵便チェックにセンターに行きましたら、偶然M事務局長とバッタリ会いました。
最近事務所にあるろう協のパソコンが盗難に遭ったとのことで、
協会ノートパソコンにロックワイヤーをしてくれておりました。

 結構障害者作業所の事務所も盗難が多いですので(2回連続の所も…)、
聴覚障害者関係も例外で無いことの証明になってしまいました。
とても残念です。

11月の難聴者クラブ

11月24日(月・振替休日)
午前10時から12時まで
彦根市民会館2階会議室にて

 10月が全国難聴者福祉大会のために休会しておりました
難聴者クラブを開きます。
 内容はいつも通りの参加者近況報告、言いたいこと自由発言です。
話題が途切れれば、手話の学習もします。
 未だ参加経験の無い方も、是非お越し下さい。お待ちしております。

本日の郵便

横浜市協会「エコー」第391号
長崎県協会「心の耳で聴きたい」第45号」
函館市協会「いやりんぐ」第112号
全国ろう学生懇談会「一期一会」Vol.4
コープしが「福祉ネットワーク通信」第75号
滋賀県障害者スポーツ協会「ふれあいスポーツ」
です。

本日の郵便

札幌市協会「中失協だより」238号
北九州市協会「筑紫波」163号
北海道協会「中失協だより」121号
奈良県協会「奈良ナニュース」316号
京都府協会「ジョーホー」163号
埼玉県協会「むさしの」329号
新潟県協会「かがやき」257号
滋賀県ろうあ協会「湖国ローアニュース」489号
滋賀県立障害者福祉センター「障害者週間感謝の集い」催し案内
滋賀県立近江学園「どんぐり」64号
です。

ろう重複施設の全国研修会

 「第18回全国聴覚障害者福祉研究交流集会」が大阪府堺市で開催され、
業務で第7分科会「福祉実践と福祉制度の在り方」の司会者として参加してきました。

 分科会前の全体会は、トークセッションとして全国のろうあ運動、福祉の牽引車である京都の高田英一氏、大阪のろう福祉事業の牽引車清田廣氏、兵庫の同じく牽引車大矢暹氏の三重連による話が印象的でした。

 私見によれば、この50年間で今日の聴覚障害者を取り巻く福祉の現況は、これらの方々の力で形作られたと言っても過言では無いと思います。聴覚障害者の福祉はほぼ京都を先進地として発展してきましたから、滋賀はその影響下に発展してきていますので…。
本当の意味での難聴者運動も、その影響下から発展してきたと私は考えています。

 分科会の論議の詳細は直接は難聴者ブログのここには関係が無いのですが、内包している福祉制度の課題問題は共通ですし、直接関わる話も出ておりますので、雑感として記させてもらっています。

 聴覚障害者(重複聴覚障害者含む)といっても、実際の大多数を占めるのは高齢難聴者です。特に介護保険などは障害のあるなしに関係なく全国民の制度です。この集会はろう重複、あるいはその高齢者に焦点を当てて支援の課題を探り、その解決を福祉事業実践を通じ、また制度の問題を論じて、研鑽改善を求めていく集会ですが、その周辺に難聴高齢者の課題、難聴児や若年難聴者の課題、難聴重複者の問題も見えて来ますし、すでに具体的に事例としても出ております。

 その支援や問題解決については全くと言って良いほど手が付けられていないのが現実です。難聴者運動も盛り上がりが欠けていますし、その具体的福祉事業としての実践も全国難聴者大会を見てもまだまだひとつまみ程度に感じます。

 その根本は、上記三者に見られるように、自身の問題(ろうあ者)として解決に向けて自ら努力を惜しまないのは当然として、そこに留まらず、同障者あるいはより重度の方の共通の問題として、他の人のため、それは強いては社会一般のためとの大きな理念の元にこれまで活動されたことが、今日の聴覚障害者を取り巻く福祉状況を形作ってきたという事実です。

 難聴者は自身の問題解決に留まり続ける方があまりにも多く、他の同障者あるいは他の障害であったり、広く社会の問題として考えることができていないのでは無いか?との疑問が拭えません。

 先の全難聴大会のコメント同様、「難聴者で良かった」と思えるような社会づくりを目指さない限り、難聴者問題は永遠に解決しないと私個人は再度認識させられました。

ご来訪者

プロフィール

滋賀難聴事務局

Author:滋賀難聴事務局
 健聴者になりたいが永遠に難聴(将来は中途失聴?)のミミキオが担当します。

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