日々を大切に

 先ほどまで元理事Nさんの御尊父の通夜に参列してきました。
昨年の夏に尊母を亡くされたばかりで、80歳と高齢とは云いながら
淋しく悲しいことです。

 昨年末に私も93歳の父を亡くしましたが、やはり幾つになっても
子にとって父は精神的な支えでありましたので、ご遺族の心中をお察しいたします。
合掌…。

 ただいまは九州の熊本を中心に、阪神大震災や東北大震災とは違った大きな災害が続いています折、被災地の皆様の心中も想像し難い状況にあるかと思います。被災地の同障者の皆様の安否、生活なども気に掛かりますが、今の私には募金協力程度しかできませんが、これからも日々の生活を一日一日大事に頑張って生きていきたいと改めて考える夜です。

邦画「レインツリーの国」字幕上映期間

 昨日の難聴者教室は大変良い内容だったと自画自賛しておりますが、
一番聞いて欲しい若い難聴者はあまり来ていないのは残念でした。

 さて、標題は感音性難聴の女性の恋愛を描いた有川浩さん原作の映画です。
今週の土曜日から滋賀ではイオンシネマ草津と大津アレックスシネマで公開されます。
私も楽しみにしております。是非皆様もご覧下さい。

 字幕についての公式ページは以下です。

日本語字幕付き上映のお知らせ

京都府聴覚言語障害センター見学

 本日職務上の研修で、この5月に新設オープンしました京都府城陽市にあります
標記センターを見てきました。

 JR城陽駅から徒歩3分くらいの便利なところにある3階建ての立派な建物で、
2階の一部に視覚障害者協会の事務室・会議室等も併設ですが、
ほとんどが聴覚障害者関連事業の施設です。
すなわち

・聴覚障害者情報提供施設→ 交流室に府難協事務所(テーブル一つのみ)あり
・就労継続支援B型事業所「みなみかぜ」(カフェ・館内清掃)
・山城地域活動支援センター「陽(ひなた)」
・自立訓練(機能訓練)「こみ・さぽ・みなみかぜ」→難聴者、盲ろう者中心

 土日がお休みですが、カフェもありますので、お友達と一度見学されるのも
良いかと思います。オープンから既に延べ3千人以上見学に来られたとか。

要約筆記者の存在

 昨日元理事のNさんの母上の告別式がありました。
享年78歳と現在ではやや早いお年でした。
故人のご冥福をお祈りいたします。

 Nさんとは長い間共に理事をしておりましたが、
お互い仕事や家庭の都合でしばらくご無沙汰でしたが、
不幸の中でも昔と変わらぬ元気な姿を見られ安心しました。

 今回要約筆記者が前日の通夜から付いて下さっており、
私たちには大変心強い存在であることを改めて認識しました。

 一般参列であれば周囲に合わせて行動すれば何とかなり、
通訳場面も喪主のご挨拶内容ぐらいが中心ですが、
側に控えて適時ノートテイクをして下さることは、
式の開催中の心理的不安を抑えていただけるありがたい存在です。

 今回、喪主Nさん付きにお2人、我々難聴者7名の参列に3人と
手厚く配慮していただきました。ありがとうございました。

各地機関紙等受配報告の停止

 これまであまり記述の種が思いつかず、事務局員として動いている事の証明?
のように、各地協会等の送付機関紙紹介をしていましたが、
先ほどアップしたはずが、確認だけで実アップを忘れたようで消滅していました。
 これをきっかけに、あまり意味が無いと思いますので今後は掲載を中止します。

 もちろん関心を引く記事があればその時は紹介させていただきます。御容赦願います。

ご来訪者

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滋賀難聴事務局

Author:滋賀難聴事務局
 健聴者になりたいが永遠に難聴(将来は中途失聴?)のミミキオが担当します。

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